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京都情報

鉄道博物館 ※注意!ネタバレ画像あり

2016/04/22

 

4月29日のグランドオープンを目前に控えた京都鉄道博物館ですが、内覧会へ行って来たので紹介させて頂きます。

実際に行かれるのを楽しみにされている方にご注意ですが、館内の写真をたくさん載せておりますので、この先は中を見てしまってもいいと言う方のみご覧下さい。

最寄の駐車場や駐輪場、バス停から館内の設備まで、様々なお役に立てる情報を集めてきましたので、事前の情報収集にもぜひご利用下さい!

まずは鉄道博物館のある梅小路公園の入り口から。

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この入り口は七条通りという大通りに面しており、京都駅方面からお越しの場合は別の入り口になります。ただ、こちらの入り口のすぐ隣には駐車場がいくつかあり、有料の駐輪場もあるので、お車やバイク、自転車の方には便利です。駐車場は月〜金は当日最大800円前後、土日祝で当日1,500円前後です。

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鉄道博物館へは、駐輪場の横を通って公園内を進んで行きます。

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上の写真左奥に見えるのが京都タワー、その手前の建物が京都水族館です。京都駅は京都タワーの目の前なので、だいたいの距離感がおわかり頂けるでしょうか。バス停は↓。

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いよいよ京都博物館の中へ。

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入るとすぐに様々な電車、汽車がお出迎えしてくれます。

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特性の駅弁や食堂車での食事も楽しめますが、GWは混雑が予想されますのでご注意を。

これらの展示を見ながら進むと、博物館への入り口が見えて来ます。

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1階が混雑していたので、まずは2階から。

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2階に上がるとまず目に入るのがこのジオラマ。実際に下写真の正面に見える新幹線を動かしてきました。子供達が楽しそうに運転していたのが印象的です。そして2階には巨大なジオラマを説明付きで見れるコーナーがあります。30分毎に見る事ができます。1回が約15分でした。ジオラマの入り口にはベビーカー置き場がありました。

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その他、2階には切符を発券できたり、その切符を通す改札機がスケルトン構造になっていたり、コンテナが展示されていたりしていました。さらに奥には京都駅から走ってくる列車を見下ろせるレストランやテラスもあります。そして見ていて思ったのがトイレの綺麗さと多さ。設備の良いトイレが何カ所もあり、混雑時には助かりそうです。それでは一気に2階の写真を。

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1階には実際の車両や踏切、運転席に入れる先頭車両や懐かしの駅舎などがあります。

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イベント以外では展示をする事がないという「グランクラス」のレプリカが見れました。オープンの時にあるのかは不明です。飛行機で言いうファーストクラスらしいです。東北、北海道新幹線にあるそうです。

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屋外には様々なSLと、実際に乗る事ができるSLがあります。SLが展示されている場所には、京都鉄道博物館限定のプリクラが何台かありました。

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最後に出口には昔の二条駅の駅舎が使用されています。実は私の実家は最寄り駅が二条駅で、25年前くらいまでは利用していたので懐かしかったです。中には売店もあります。

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長くなりましたが、一通り紹介しました。SLの乗車やジオラマの運転と観賞、レストランなどは整理券が必要だったり、長く並ばないといけなかったりと大変そうな印象を受けましたが、それは人気スポットの宿命ということでご納得下さい。

皆様、国内最大規模の鉄道博物館をぜひお楽しみ下さい。

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