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京都情報

京都の街かど

2013/04/18

街角看板.jpeg

京都の碁盤の目の街に、初めてお越し頂く方は、

「迷うわ~!」や「分からんようなった!!」、「一方通行多いし、分からんようになる!」

というお声を多々頂きます。

それでは、今回、少しでも京都の道に慣れて頂ければと思い、

ブログにご紹介したいと思います♪

まず、京都市内の住所の多くは、町名よりも通り名で表現されることが多いです。

たとえば綿善旅館だと

「京都市中京区柳馬場六角下がる」

これだけでタクシーの運転手さんをはじめ、京都の人は場所が分かります。

法則は簡単。

通り名が二つ並び、最初に来た方が、その玄関の向いている方の道です。

後に来た方が、交差している道の最寄りの通り名になります。

綿善旅館の場合は、

「柳馬場通り沿い」の「六角通り」を下がったところにある

というのが正解です。

また、【下がる・上がる】という表現もたくさん出てきます。

これは、

北に行くと上がる

南に行くと下がる

という意味があります。

聞いた話によれば、昔天皇陛下がまだ御所にお住いの頃は、

御所に向かって上がる、離れると下がると言ったと聞いたことがありますが、

信憑性は定かではありません。

 

また、名探偵コナンでも一度取り上げられた、

姉三六角蛸錦の唄も参考になるかと思います♪

これは、姉小路通り、三条通、六角通り、蛸薬師通り、錦小路通りの順に

京都の道はなっているというわらべ歌です。

こうやって見ると、これから地図を見て行きたい場所が分からなくても、道路さえ分かれば分かるようになるのではないのでしょうか。最近では、各道路の角には写真のような標識も増えて、地元の私たちにも分かりやすいです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、一度そちらを意識して地図をご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

今までよりも分かりやすい京都のご旅行になりますように♪

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