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京都おみやげ事情 By N

2013/12/28

休憩時間に食事に出掛ける時など、商売柄、観光の方の手荷物が気になります。

何をお土産に買っておられるのでしょうか。

あくまで、私見ではありますが、最近の「京都お土産事情」をご報告致しましょう。

 

何といっても、一番見かけるのは「マールブランシュ」の白地に赤とオレンジのデザインの紙袋です。大丸京都店でも販売されている「茶の果」が大人気です。

「老若男女」、皆さんお買い上げ、といったところでしょうか。

第二位は【くりかえしますが、勝手なランキングです、(笑)】、京菓子司「満月」の

「阿じゃ梨餅」(あじゃりもち)。

値段もお手軽で、京都らしいお土産だと思います。京都駅の新幹線コンコースでも買えます。

第三位は・・・。「おたべ」の「京ばあむ」。なぜか京都の街には「バームクーヘン」を作っているお店が沢山あるようです。 当館の一筋西の通り、「堺町通り錦」の角にある、京うどんの名店「冨美家」でも、本業のうどん店は少し北側に移動し、錦市場の店舗は「バームクーヘン」を店頭販売しておられます。

もちろん、定番の井筒八つ橋、聖護院八つ橋など、八つ橋メーカーさんも健闘中です。

寒くなったこの時期、「京漬物」の中でも冬場にしか食べられない「千枚漬け」も

各お漬物屋さんが、それぞれの特徴を訴えながら好評販売中です。「大安」「西利」といった全国のデパートにも出店しているお店もありますが、何といってもおすすめは

麩屋町錦下る「大藤」(だいとう)の品物です。京都の千枚漬け発祥のお店、と言われています。お土産としては、賞味期間が短いのが難点ですが、それもまた魅力の一つでしょう。

私としては、少々「クセ」はありますが、「すぐき」も捨てがたいものがあります。

刻んだ袋入りのものは通年販売されていますが、葉っぱの付いた「すぐき菜」が丸ごと売られているのは冬場だけのようです。

 

食品以外で目立つのは、根強い人気の、油取り紙「よーじや」の紙袋でしょうか。

錦市場の「有次」の包丁の袋は、海外の方がお持ちなのを見かけます。

 

さて、今年お客様から「何かかわったおみやげない?」とのお問い合わせに、

おススメした、何点かをご紹介します。

いずれも、錦市場や各デパートの食品売り場で入手できるものですが、京都の人が自宅用に購入する事が多いようなラインナップとなります。

 

まず一番目は、京菓子「阿月」(あずき)の秋冬限定発売の「じゅくし柿」とその名も「京阿月」(平たく言えばドラ焼きです。京都では「三笠」という名前が一般的です。)

京阿月開封.jpg

 

京阿月の秋1.jpg

 



さて、突然ですがいよいよ今年もあとわずか。

来年がいい年でありますように。松尾大社の絵馬をどうぞ。


s-2014午年.jpg

 

さて次は錦市場の鶏肉専門店、「鳥清」(とりせい)のその名も「鳥ハム」。

我が家では、お酒のつまみに、サンドイッチに活躍します。

鳥のムネ肉の燻製で、あっさりとした味付けになっています。

s-鳥清の鳥ハム.jpg

 

最後はは京菓子司「仙太郎」の「ご存じ最中」。この「あんこ」のボリュームには勝てません。

s-仙太郎もなか・あんこ.jpg

上から見ると普通の「もなか」に見えます。

s-仙太郎もなか1.jpg

非常にデリケートな「かわ」ですので、持ち運びには注意が必要です。このお店ではあんこと「かわ」別々に詰め合わされた進物用のもなかも販売されています。

年末・年始も大勢のお客様にお越しいいただきます。お土産ばかりでなく他の京都情報もお知らせしてまいります。

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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