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JIN-仁-・岳

2011/04/24

先週から大沢たかおさん主演のドラマ「JIN 仁 完結編」が始まってますね。

 

今回の続編は海外80カ国でも放送されるそうで、放送前に海外で契約成立したのはTBS初だそうです。

 

 

 

私は前作を3話目くらいから観始めて、少し間が抜けながらですが最終回まで観ました。すごく面白かったのでついつい原作のコミックを読んでしまいました(^^)

 

 

 

 

仁.jpg

 

「コミック」というだけで敬遠されてしまう方もおられると思いますが、最近ではコミックから映画化されたり、ドラマ化される事も多くなっています。

こういう漫画は大人向けの漫画雑誌に連載されていることが多いのですが、確かに子供が読むには少し難しい内容かもしれません。

さらにそれぞれの漫画の内容がかなり専門的な内容のものも多く、この「JIN」も詳しく医療のことが書かれているのですが、素人の私にはさっぱり解らない内容です(^^;)

でも詳しい説明をなんとなく理解しながら読んでいくと、いつの間にか次の巻に手を伸ばしている自分がいました。この話はホントに夢中になりますね。

ちなみに最近のお気に入りはドラマのJINのメインテーマ曲です♪いいですよあの曲♪

 

その他にも私が知人に読んでみろと勧められて読み始めた漫画で「岳」という漫画があります。

これは小栗旬さん主演で映画になりました。

 岳.jpg

 

この表紙を見ていただければ分かる通り、「岳」とは山岳の岳です。

主人公の島崎三歩が山岳救助をする話がメインで、その他にも山に関する様々な話が出てきます。

私がハマった理由の一つに「リアル」だということがあります。

漫画の中で、山岳救助隊に救助される人達の半分くらいは、最終的に死を迎えたり、発見時にすでに息絶えているのですが、確かにそれが現実だと思います。

多くの漫画でハッピーエンドの話が多いと思いますが、「岳」はたとえ事故の中に「死」が出てきても、遺族がその死を受け入れて現実を見るまでの過程を描いたり、山岳救助の難しさや裏での苦労を垣間見れたりするので、その辺りのリアルな描写が気に入りました。

ただ、山は危険だということは確かですが、これを読むと、

「危険だから十分に用意をし、十分に気を付けて登れば大丈夫」

という思いになれます。作者の石塚真一さんもあとがきで自分の山登りの体験談を書いたりされてますが、本当に山が好きなんだという気持ちが伝わってくる作品だと思います。

 

よかったら「JIN-仁-」「岳」を読んでみて下さい(^^)

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