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京福電鉄嵐山線 By N

2012/07/29

嵐電乗車券.jpg

四条大宮から嵐山へ向かう「チンチン電車」として有名ですが、地元では「らんでん」と呼ばれています。

京都の町中を、民家の軒すれすれに走るような場所もあり、のんびりと市内を移動するにはもってこいの交通機関です。料金は一律200円というのも良心的?

沿線には、三本脚の鳥居で有名な「木島神社」(このしまじんじゃ)や芸能人が多くお参りする「車折神社」(くるまざきじんじゃ)などがあります。

一日乗り放題の「嵐電一日フリー切符」は500円。

嵐山方面以外にも「帷子ノ辻」(かたびらのつじ)駅で、「北野線」にも乗り継ぎが出来ます。以上お分かりの通り、京都の地名は「読みにくい」!でしょう?

上記のフリー切符には、駅名一覧とともに、「あなたはいくつ読めますか?」とチャレンジャラスな一言が・・・。

回は北野線、北野白梅町駅からフリー切符を使って、まずは一駅目の等持院にて下車。

学生時代に境内でよくサボらせて頂いた感慨に浸りながら? お庭を拝見。何十年ぶりかに足利将軍の木像にも対面しました。(もちろん撮影禁止)。

金閣寺から歩いていけるくらいの近さですが、龍安寺、仁和寺ほどには観光の方は行かれないようです。

 ss-等持院庭.jpg

 嵐電は昼間でも10分に1本ほどの運行状況で、移動には全くストレスがありません。

 

次なる目的地は「御室仁和寺駅」。駅前のお蕎麦屋さんの「天ざる」(もちろんビール付き)で腹ごしらえし、仁和寺へ。境内の広さでは定評のあるお寺ですが、この日は観光客も多くなく、ゆっくりと参拝できました。

境内の広さでは定評のあるお寺ですが、この日は観光客も多くなく、ゆっくりと参拝できました。仁和寺は遅咲きの「桜」で有名ですが、特徴的な背丈の低い桜の木も、この時期はみずみずしい青葉で木陰を提供してくれておりました。

s仁和寺 桜.jpg

五重塔といえばやはり「東寺」や「醍醐寺」といったイメージですが、仁和寺の五重塔は下層から上層まで全く同じ大きさのちょっと無骨な感じのする塔です。しかし緑の木々の中に立つ姿は凛々しさが。

s仁和寺五重塔.jpg

嵐電、御室仁和寺駅へ戻り、帷子の辻駅で四条大宮行きに乗り換え、プチ散策を終了。

やはりアスファルトに覆われてないお寺の境内は、酷暑の京都とは言え涼しかったですよ。

次は紅葉の時期のレポートをお楽しみに。

 

ss-嵐電御室駅.jpg

 

 

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