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兵庫県・湯村温泉バスツアー By N

2012/10/15

少々「ベタ」な温泉旅行がしてみたくなり、バスツアーに申し込みました。

京都を午前8時過ぎに出発し、新大阪を経由し、兵庫県の日本海側にある、由緒正しい温泉、「湯村温泉」を目指します。50歳以上の方にしか分からないとは思いますが、吉永小百合さん主演のNHKのテレビドラマの舞台となった温泉です

 

京都から車で直接向かうと、約3時間で到着する距離ですが、今回はバスツアー、途中でちょっと県境を越え、天然記念物?の鳥取砂丘へ立ち寄りました。

 

昼食休憩だったのですが、途中のSAで巻き寿司やコロッケをしこたま食べた私と相方はドライブインが設置したリフトに乗っていざ砂丘へ。

お約束のラクダさんも日曜とあって、順番待ちの子どもたちが大勢。

少々食べ過ぎた私を置いて、相方は海の近くの砂丘の頂上に登る、と張り切って出発。

日傘を差しての往復は30分以上の道のりでした。

 

鳥取砂丘 1.jpg湯村・荒湯 1.jpg湯村・荒湯 2.jpg

 

旅館には3時前に到着。4月にリニューアルオープンしたばかりの木造2階建ての建物は、外見は民家と変わりませんが、新しい室内やこじんまりとしたロビー周りは中々新鮮でした。鉄筋7階建ての本館とは木の香も新しい渡り廊下で結ばれ、露天風呂、レストランへはこの廊下をトコトコ5分程移動します。

湯村温泉の特徴は、熱湯に近い(98℃)温度で河原からお湯が沸き出ていることです。

「荒湯」と呼ばれる源泉では温泉を使っての「湯がき」が楽しめます。「湯がき」とはお湯に卵やサツマイモ、とうもろこしを直接浸けて調理することです。

河原の「足湯」に浸かりながら待つこと10分、ゆで卵が完成。調理する人が自分のものを間違わずに済むように、浸ける場所には番号が振ってあります。

夕食前にゆで卵二個、缶ビール2本を美味しく頂きました。

 

翌日は午後2時過ぎまでフリータイム、12時までお部屋が使えるので、朝食後に大浴場、露天風呂とハシゴ、温泉を堪能しました。

昼食は前日ケチッた分、地元名産の「但馬牛ステーキ」を張り込みました。美味しかった。

 

次の「命の洗濯」は岐阜県の下呂温泉あたりに行きたいですね。

 

 

 

 

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