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どろぼう・小石・グラノーラ  By N

2017/05/03

一年近くも日本語のブログから遠ざかっておりました。

英語堪能な新入社員を迎え、近々、英語ブログから解放されそうです。

今回は京都ならではのお土産をご紹介します。

 

「どろぼう」

3月初旬、関東在住の義姉から、地元の交流クラブで使いたいので、「京都の駄菓子」を

探して!との依頼がありました。お店の名前も指定されていたので、HPをチェック。

若かりし頃に住んでいた、三条商店街のすぐそばである事を確認。土地勘はバッチリでしたので、休日に久しぶりに探索に出かけました。

堀川通りから、後院通り(ほぼ千本通り)の間、古くからある三条商店街は若干、シャッターの下りたお店もありますが、人の行き来も多く、活気のある商店街です。

目当ての駄菓子屋さんは、三条商店街ではなく、少しばかり北に上がった、神泉苑のすぐ近く押小路大宮角、まさに二条城の道一筋挟んで真南にある、昔ながらの「町家」でした。

お店の名前は「昔なつ菓子・格子家」さん。

s-格子家店舗

一番の名物が「どろぼう」。「あまりの美味しさに泥棒したくなるほど」、が由来だそうです。

米の「おこし」に黒砂糖の蜜を浸み込ませた、なつかしい甘さのお菓子です。

s-格子家お菓子

店内は「ざる」に盛られた、焼き菓子や一口羊羹など、昔ながらの菓子類が山盛りでした。

店の入り口には床几が置かれ、冷やし飴、夏場はかき氷も楽しめます。黒蜜・きなこが人気とか。義姉のおかげで新たな発見をさせてもらいました。一袋320円~各種

 「昔なつ菓子・格子家」

      中京区大宮通り押小路角市之町180  075(841)4464

 

「小石」(祇園小石)

 八坂神社の近くの甘味処として、とても有名ですが、私にとって「祇園小石」は「飴ちゃん」です。冬場の「のど飴」として「しょうが味」は重宝しています。

 季節ごとに発売される「旬の味覚」も楽しみです。例えば3月は「桃の香飴」、4月は「さくら飴」、5月、新茶の季節を迎えると、「新緑茶飴」、「抹茶檸檬」、「お濃い茶飴」と期間限定商品の「はしり」ともいえる内容です。それぞれ1袋400円前後と値段も手ごろ。本店の他、市内のデパート(地下)、土産店で入手可能です。

 s-祇園小石

 「家傳京飴・祇園小石」

     中京区錦小路猪熊西入ル七軒町481    075(841)3051

 

「グラノーラ」

 桜の季節、自宅近くの桜の名所、天神川へ向かう途中。毎日通勤では道路の反対側を通るのですが、たまたまこの日は京あられ「鳴海屋」さんの前を通りかかりました。

 店の前に少しばかり派手目のポップがあり、「京都産グラノーラ」の文字が目に入りました。 早速購入。小ぶりな袋に入った、「はんなり朝食」という商品です。

 京都産のもち米のあられに、たっぷりの宇治抹茶がまぶされています。中には京都産の

「紅芋」「梨」「柿」「みかん」のドライフルーツが。

s-グラノーラ

京都府立すばる高校の企画科の生徒さんとのコラボ商品だとか。ちょっぴり京都の心意気を感じさせる商品です。

160g、972円。

s-はんなり朝食

 

「鳴海屋」

    右京区西院西貝川町99          075(881)0801

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