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梅宮大社(うめのみやたいしゃ) By N

2013/02/21

四条通りを西へ、市バスの梅津車庫を通り過ぎ松尾橋方面へさらに進むと、

「梅の宮大社前」と言うバス停があります。

ここで降りると「梅宮大社」(うめのみやたいしゃ)は四条通りからわずかに

北に入った場所に鳥居を構えて鎮座しています。

 

 

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バス停名には「の」が入っていますが、正式なお名前は「梅宮大社」です。

付近は民家が迫り、御門から本殿までの境内はとても狭く見えます。

しかしながら「500円」の入苑料を納め、本殿の裏手に広がる神苑に入ると

その広さに驚かされます。

京都で梅といえば、まず「北野天満宮」を思い浮かべますが、

梅宮大社も名前の通り「梅」の名所として地元では親しまれています。

平安時代に奈良から遷座(せんざ・神様がお移りになる事)されたと言うくらい

由緒正しい神社ですから、地名の「梅津」にも関係があるのでしょう。

御祭神は「大山祇神」(おおやまづみのかみ)またの名を酒解神(さかとこのかみ)。

 

 

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500m程離れた場所にある「松尾大社」(まつのおたいしゃ)と同じく、

「お酒」の神様です。境内には全国の酒造メーカーから奉納された酒樽が・・・。

地元のお酒を探してみるのも面白いかもしれません。

神苑へは本殿の東側にある入口から入ります。

すぐに目に入ってくる池の周囲には各種の梅が植えられ、対岸に建てられた

茶室「池中庵」の素朴な姿とよくマッチしています。

神苑は「東苑」「北苑」「西苑」と続き、梅ばかりではなく、季節・季節の

花々が植えられ、いつ来ても楽しめるようになっています。

 

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最近の寒さで、開花は遅れているようですが、満開時のほのかに香る梅の香りは早春の楽しみのひとつです。

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