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スタッフブログ

盛夏  By N

2014/07/28

  祇園祭の「後祭」も終わり、梅雨明けした京都は、連日猛暑が続いております。

 17日の山鉾巡行の日は、午前中に仕事を終え、久しぶりに、「新町通り」で「帰り鉾」を見ることができました。

s-函谷鉾 新町全体.jpg

勇壮な姿で鉾町へと帰る、「函谷鉾」(かんこぼこ)を間近にし、その迫力に圧倒されました。

24日には49年ぶりに「後祭」の巡行が復活し、150年の時を経て再建された「大船鉾」が人気を集めました。 前日の宵山の日、昼間に鉾町を歩きましたが、10基の「山」や「鉾」の周りは大勢の人で賑わっておりました。

 

さて、真夏の話題をいくつか・・・。

 

最近発見した「涼しそうなお土産」。千本通り中立売の「濱長」(はまちょう)さんで販売されている「ところてん」をご紹介します。買い求めてきたのは「ざくろ」と「マンゴー」の「ところてん」です。

普通の「ところてん」も京都では一般的な「酢醤油」ではなく、「黒蜜」で頂く場合があります。

濱長さんの「ところてん」は、まさに「デザート」でした。

この二種類の他、「コーヒー」や「吟醸酒」の「ところてん」もあるとか。この夏のうちに試してみましょう。

 

ところてん 2種.jpg

 

ザクロところてん 器.jpg

 

 

 

 恒例?の「家庭菜園シリーズ」

春の「イタリアンパセリ」はこの暑さで元気がありませんが、毎年植えている「バジル」は5月に植えた4株とも元気に育ち、先日内2本を収穫。「ジェノベーゼソース」造りに挑みました。

 バジルの葉っぱを、「水洗いせずに一枚一枚きれいに拭きます。」と「クックパッド」に書いてあった通りに実行。かなり面倒な作業でした。

 ニンニク、松の実と塩、オリーブオイルと一緒にミキサーにかければ、一瞬にして出来上がり!・・・と思いきや、ミキサーは娘宅へ貸し出し中。

 

 

バジル収穫.jpg

 

 

 

仕方なく、伝来の「すり鉢」でゴリゴリと作成。ストック用の瓶も熱湯消毒を済ませ、いざ完成したソースを入れると、「たったこれだけ?」という量でございました。

 

 

 

 

ジェノベーゼソース.jpg

  味は?    あまりの量の少なさにまだ使う決心がつきません。まだまだ葉っぱは育っているので、次回は全部使い切ってみましょう。

 

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