アーカイブ

TOP > 新着情報一覧 > スタッフ旅日記
スタッフ旅日記

京都観光VOL.2 BY Mr.A

2011/05/20

前回に引き続き、5月15日の京都観光の続きです♪

お昼ご飯を「奥丹清水」でいただき、大満足でお店をあとにしました。

産寧坂、二年坂をお店を眺めながら歩き、坂本龍馬のお墓がある護国神社を目指します。

こちらは産寧坂。

th_三年坂.jpg

石畳の階段が古都の雰囲気をより一層良くしてくれます。

二年坂を抜けて少し歩くと護国神社と高台寺の分かれ道に出ます。

ここから護国神社へ向かう方は”坂”にご注意を!!

th_維新の道.jpg

th_維新の道坂.jpg

この維新の道と名づけられた坂は思ったよりも疲れます(><)

夏に登ればそれだけで汗をかいてしまうでしょう。皆様油断せぬように…。

頑張って坂を登りきると入口が見えてきます。

中に入ると福岡や熊本などの各招魂社を参拝できます。

この中に坂本龍馬・中岡慎太郎の銅像とお墓、木戸孝允(桂小五郎)のお墓などもあります。

私はパール博士から参拝し、坂本龍馬のお墓へ。

th_龍馬像.jpg

この坂本龍馬の目線で見た京都市内は、

th_龍馬景色.jpg

こんな感じ♪良い景色です☆

龍馬はこういう景色が見れるような未来を創ろうとしたのでしょうか?それとももっと違った未来を想像していたのでしょうか?

今から約150年ほど前では、彼の構想は新しすぎたのかもしれませんね。本当に魅力的な人物だと思います。

ちなみにここではこんな物が自販機で売ってます。

th_龍馬飲物.jpg

左は「龍馬(わし)の水ぜよ」、右は「龍馬よさこい(ゆずレモン)」。商売の才能もあったと言われる龍馬なら笑って協力してくれそうですね(^^)

その後坂を下り、霊山観音様の前を通り過ぎ、ねねの道を歩きます。

th_霊山観音.jpg

この霊山観音様のところに私の曾祖父母、祖父母のお骨があり、子供の頃からよく親に連れられて行っていた記憶があります。

ねねの道は高台寺から円山公園までの道です。

人力車が似合うような道で、テレビなどでもここを歩くシーンをよく見かけます。

th_円山公園しだれ.jpg

こちらは円山公園のしだれ桜。春には一際目立っていて、多くの人たちから被写体として狙われているのですが、この時期は静かに佇んでいます。

ここでデザートかわりにソフトクリームを食べて、午後からのメインである金閣寺・龍安寺へ向かうため、知恩院の前を通ってバス停へ向かいます。

th_知恩院.jpg

こちらは知恩院の正面。堂々とした門で迎えてくれます。

今回は通っただけですが、知恩院もとても良い所ですので、お時間のある方は是非行ってみて下さい☆

ここからバスを乗り継ぎ、一路目的の龍安寺へ。

龍安寺と言えばやはり石庭の印象が強いのですが、石庭までにある池なども綺麗で好きですね。

th_龍安寺池.jpg

th_龍安寺道.jpg

池や新緑の木々を眺めて歩いていくと、いよいよ石庭への入り口・方丈(重要文化財)が見えてきます。

th_龍安寺石庭.jpg

イギリスのエリザベス女王が1975年に日本を公式訪問した際、石庭の見学を希望されたことで世界的にも注目されました。

私が行ったこの日も外国人の観光客の方が多くおられました。みなさんベストショットを狙っていろんな角度から写真を撮るのに夢中になってましたね。

 

ゆったりと龍安寺を堪能し、最終目的地の金閣寺へ。

th_金閣寺石碑.jpg

さて、久しぶりに見る金閣寺はどんな感じかな♪と期待して進んで行くと、

th_金閣寺ベスト.jpg

美しい☆☆☆

天気が良かったので水鏡に映える金閣寺も…、

th_金閣寺水鏡.jpg

ご覧の通り(^^)

綺麗に撮れました。

やっぱりここはオススメして間違いのない名所だと改めて思いました。

ですが、まだこの金閣寺には私の個人的な楽しみが残ってます。

分かる人にだけ分かる、というこの写真。

 th_金閣寺駐車場.jpg

今にも「原付西日本の旅」が始まりそうです(^^)

水どうファンにしかわからないこのネタを書いたところで、京都観光の締めくくりとさせていただきます(笑)

 

過去の記事

カテゴリー

ご宿泊日

人数 人 泊数

お電話によるお問合せ・ご予約:075-223-0111

ベストレート保証:当ホームページからのご予約が一番お得です

綿善の魅力

お宿での過ごし方

綿善便り

おみくじ付き:ホームページご予約特典

各種オプションプランのご案内

日館連やど日本