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スタッフ旅日記

~熱田神宮へ~  BY Mr.A

2011/07/26

7月24日(日)。

前日に思い立って、急に名古屋へ行こうと決めました。

先に言っておきますが、今回のスタッフブログには「アイツ」は6回登場しています。次回更新時に回答を載せますので、気になる方は探して下さい。「アイツ」とはブログの写真の中にさりげなく写っている同一人物のことです。昔流行った「ウォーリーを探せ」みたいなモノです(^^)これを言うと年齢がかなりバレますね(^^;)私は小学生高学年の頃に流行ってましたよ。

 それでは話を戻して、何故名古屋かというと、歴史小説が好きな私は織田信長公のファンでもあります。実際に信長のような人がいればついていきたくはありませんが(^^;)、生き様を読んでいると憧れるというか、一種のカリスマ性を持った強さがあると思います。

そんな信長公が、かの有名な「桶狭間の合戦」へ出陣した時に、真っ先に向かったのが熱田神宮と言われています。理由は様々あるようですが、単騎で飛び出した信長公がびっくりして追いかけてくる家臣団を待つために、ゆっくりと熱田神宮へ向かったという話がお気に入りです。信長公の家臣達は、この戦に勝ち目はないと思って籠城しかないと思っていたようですが、出陣しかないと考えていた信長公は単騎で飛び出して、他の者も出陣するしかないような状況を作り上げた、というものです。

その後熱田神宮で戦勝を祈願して見事に勝った、というお話です。

ちなみに熱田神宮は三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が御鎮座されています。

熱田神宮入口.JPG

一歩中に入ると雰囲気が一気に変わったような気がしました。

熱田神宮1.JPG

静かで、何か力を感じるような独特な雰囲気が漂っています。決して気味が悪いような感じではなく、心地よくて力がみなぎるような感覚です。

熱田神宮2.JPG

皆さん一礼を忘れずに入って行かれます。これが一揖(いちゆう)ですね。

熱田神宮水.JPG

次に手水舎(てみずや)で手を清めます。

手順は以下の様になっております。

一、右手でひしゃくを取って、水を汲み、それをかけて左手を清めます。
二、次に、左手にひしゃくを持ちかえて、右手を清めます。
三、再びひしゃくを右手に持ちかえて、左の手のひらに水を受け、その水を口にいれてすすぎます。
四、すすぎ終わったら、水をもう1度左手に流します
五、使った柄杓を立てて、柄の部分に水を流してすすぎ、元の位置に戻します。

熱田神宮3.JPG

こちらが本殿。

二礼二拍手一礼で参拝します。

熱田神宮4.JPG

こちらは神楽殿。

この神楽殿の周りの塀のところに、

熱田神宮5.JPG


こんな立て札が。

しっかりと熟読してきました(^^)



熱田神宮6.JPG


 そして次に目に留まったのが、この大きな楠。


熱田神宮7.jpg

 

なんでもこの大楠は、弘法大師のお手植えと伝えらており、樹齢は千年以上と言われています。

最近では「パワースポット」という言葉が使われており、若い女性の方が一人で来られている姿もよくみかけました。京都の晴明神社もパワースポットと言われるようになってから、一人で参拝される方が増えたそうです。

 

熱田神宮で神聖な力を吸収した後は、リアルなほうでお腹に食べ物を吸収しようということに(^^;)

お気に入りの「矢場とん」の本店へと行きました!

矢場とん.jpg

これ以上ないくらいの矢場とんですよね(^^)

美味しい味噌カツをいただきました(*^^*)

その後はすぐ近くの白川公園へ。

白川公園.JPG

この白川公園内には、名古屋市美術館や名古屋市科学館があります。

名古屋市美術館.JPG

名古屋市科学館.jpg

 今回は科学館の中にできた新しいプラネタリウムを見ようと思って来たのですが、お昼過ぎで今日の一日全ての席が売り切れたとのこと(;_;)残念無念です。

プラネタリウム.jpg

また改めて秋にでも来ようと思います。

最後の締めが残念な感じでしたが、かなり楽しめた一日でした。

帰りの伊勢湾岸自動車道で通った橋も大迫力でした。

伊勢湾岸自動車道.JPG

伊勢湾岸自動車道2.JPG

伊勢湾岸自動車道3.JPG

撮影は私ではございませんので、安全面は大丈夫です(^^)

すごい橋だと思って走っていると、遠くに見えてきたものがありました。

ナガスパ.JPG

ナガスパ2.JPG

「ホワイトサイクロン」「スチールドラゴン」……

そうです!ナガシマスパーランド!!

ゆっくりと来たいと思いつつ、なかなか来れてません(;_;

近いうちに必ず来てやる!

 

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