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スタッフ旅日記

We can fly !!!  BY Mr.A

2011/10/29

空の旅から無事に帰還したMr.Aです(^^)

今回はMr.T氏と共に兵庫県豊岡市にある但馬(たじま)空港に行ってきました!

天候は快晴で、絶好のスカイダイビング日和。

当日の天気はこんな感じ♪モデルは二条城です。

快晴.jpg

朝早くに仕事を終え、Mr.T氏に自宅まで迎えに来てもらいました。

おおきに(*^^*)

 

マックを車内で食べながら走る事約3時間。

但馬空港に到着!

但馬空港.JPG

ちなみにこんな子も但馬空港にいました(^^)

但馬キャラ.JPG

まるで今から飛び立つ私達をイメージしたかのようなポーズです。

この子を撮影したりしていると、お兄さんが「ダイビングの方ですか?」と声を掛けてこられました。

がっしりした体格の優しそうなお兄さんに連れられて、空港の横の施設に案内されました。

中にはスカイダイビングをサポートしてくれる方達がスタンバイされてます。

一通りの説明を受けて、フリーフォール中の体制や着地時の体制のレクチャーをしてもらいました。

「じゃ飛行機のほうに移動しますね」

「はやっ!」

といった感じで、どんどんと話が進んで行きます。

気がつけばもう飛行機が目の前に。

飛行機.JPG

飛ぶ時は手前のドアが無くなって、完全に下が見える状態になります。

高所恐怖症の人はその時点でダメになるそうです(><)

 

いよいよフライトです!

Mr.T氏と私はインストラクターと一緒に、それともう一人個人で飛ぶ人がいて、

合計5人とパイロットの方で飛び立ち、上空約4000mまで一気に上がります。

上空からは日本三景の一つ「天橋立」が見えました(^^)

どんな感じでジャンプするのかと期待感が高まってきたその時、飛び方が少し変わりました。

するとおもむろに一番手のダイバーである単独ダイバーの人が動き出しました。

いよいよか!と思ったのも束の間、彼が躊躇なく飛び立っていきました。

飛行機の中にいて、人が目の前から落ちて行く光景を見るのはもちろん初めて。

わかっていたとはいえ、実際に見ると驚きを隠せませんでした(><)

続いてはMr.T氏。

表情は期待感にあふれる感じで、恐怖感はなさそうなので安心しました。

足を機内から出して飛行機に腰掛けるような体制になってスタンバイ。

たぶん3秒前くらいからカウントし始めて、単独の人に続きMr.T氏も飛行機から消えていきました。

「We Can fly !!!」

彼が叫んだかどうかはわかりませんが(笑)、飛び立つ前は叫ぶと宣言していました。

後日談ですが、実際には言いそびれたそうです(汗)

安否を気遣うヒマもなく、私も機内を動き回りスタンバイに入ります。

自分でも不思議ですが恐怖感はなく、落ちる時の感覚ってどんな感じだろう、と考えていたと思います。

そしていよいよ運命のスリーカウント!

3,2,1、GO!!!

飛んですぐに一回転して、しばらくすると安定してきました。

肩をトントンと叩く合図があり、よくテレビで観るような両腕を広げてエビ反りになる体制で落ちていきます。

この時の感覚が想像していたよりも怖くなくて、インストラクターが撮影してくれているカメラにも

顔を向けてポーズをとれる余裕がありました。

この余裕はMr.T氏も同じだったようで、内臓が浮く感覚はなかったという二人の同じ意見でした。

そして数十秒のフリーフォール時間を楽しみ、パラシュートが無事に開きました。

パラシュートT.JPG

パラT2.JPG

この青いパラシュートはMr.T氏。

 パラシュートA.JPG

パラA2.JPG

こちらの赤と青のパラシュートが私です。

着地が近くなると、先に降りているMr.T氏が手を振って待ってくれています。

これも二人の同意見でしたが、パラシュートで降りている時がかなり気持ちよかったです(^^)

旋回する時などに浮いたりもするので、本当に飛んでいる気分を味わう事ができました。

 

降りてから皆さんと記念撮影をして、興奮と共に帰路に着きました。

ただ、真っ直ぐに帰るのももったいない気がしたので、帰り道にある出石によって、

出石名物「皿そば」を食べてから帰る事にしました。

出石そば.JPG

こちらが出石の皿そば。

ダイビングで体力を消耗し、疲れた体に元気をくれました(^^)

帰り道は後輩であるMr.T氏に運転を任せて堂々と寝てやりました(^^;)

ごめんね。

 

 

スカイダイビングの費用 49,800円

帰りに食べた出石そば  850円

新しい世界への入り口 プライスレス

 

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