アーカイブ

TOP > 新着情報一覧 > スタッフ旅日記
スタッフ旅日記

関門海峡  By N

2015/01/25

久しぶりに、故郷の北九州・門司に行ってきました。

 1月15日からの2泊3日、新幹線に乗り、初日は妻の実家、山口県宇部市に立ち寄り、贅沢にも「河豚のフルコース」を頂き、翌日、レンタカーで山陽道・中国道を移動し、関門橋を渡り門司に入りました。十分に「土地カン」はあるつもりでしたが、なぜか、借りた車のナビがとんでもない案内をするので30分ばかりロスしてしましました。設定を間違えたのでしょうか?

s-ふぐ刺し.jpg

 関門海峡は、狭い海を挟んで山口県の下関市と福岡県北九州市門司区が向かい合っています。通過する船舶にとっては、難所です。古くは「源平・壇ノ浦の戦い」の舞台となり、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した「巌流島」もこの海峡に位置しています。 幕末の馬関戦争ゆかりの地でもあります。

九州の最北端、企救(きく)半島の最先端に位置するのが「和布刈神社」(めかりじんじゃ)という古いお社です。ご本殿のすぐ前には、海へと続く階段があり、旧暦の元旦、暗いうちに、松明の明かりの元、神職が冷たい海に入り、海中の若布(わかめ)を刈って神前に供える「和布刈神事」は季節の話題として、地元のニュースには必ず取り上げられます。

s-門司港ホテル.jpg

s-船のレストラン.jpg

九州の鉄道の起点でもある門司港駅は、現在保存修理中でしたが、文化財の指定を受けた(築100年)の美しい駅です。近年、駅周辺は「レトロ地区」として整備され、北九州の観光スポットとして、人気のようです。

 私たちも、今回はレトロ地区にある「門司港ホテル」に宿泊しました。 何度か利用したことはありますが、朝食が「さすが九州」という内容でお気に入りです。

フグの干物と明太子でいつもよりご飯が進みます。(写真はとりわすれました)

門司港の名物「焼きカレー」や「バナナジュース」も並べられていました。

(門司港といえば「バナナのたたき売り発祥の地」です。)

ホテルのすぐ前の船溜まりには、お笑いロバートの秋山さんのお父様経営の船のレストランもございました。

 

  それでは、地元の名産品をご紹介いたしましょう。

 まずは、ビックリ、何と「雲丹(うに)」と白餡のナイスハーモニー、その名も「うにまん」。

s-うにまん.jpg

博多の物とは、ちょっと違う、こだわりの「明太子」、名店「白石商店」の高級明太子「春潮」(予算の都合上、「切れ子」です)。このお店の干物類は「絶品」です。

 

s-明太子.jpg

最近「一押し」の「焼きカレー」(お土産用レトルトパック)

s-焼きカレー.jpg

  最終日は、小倉駅でレンタカーを返し、ショッピング。

 帰りの新幹線でのお弁当は、定番の「かしわめし」を頂きました。

 久しぶりの、懐かしい味に感無量でした

s-かしわめし.jpg

 

 関門地方は、2日連続で「強風注意報」発令。少々寒かったですが、久しぶりの故郷は暖こうございました。

過去の記事

カテゴリー

ご宿泊日

人数 人 泊数

お電話によるお問合せ・ご予約:075-223-0111

ベストレート保証:当ホームページからのご予約が一番お得です

綿善の魅力

お宿での過ごし方

綿善便り

おみくじ付き:ホームページご予約特典

各種オプションプランのご案内

日館連やど日本