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スタッフ旅日記

高野山

2010/11/09

一か月ほど前になりますが、日帰りで行ける場所を考えていた時でした。目的地を高野山にしたのですが、これには高野山を選んだ理由があります。

綿善旅館には海外からのお客様にも多くお泊まり頂いておりますので、自然と欧米の方々がよく行かれる場所がわかってきます。中でもフランスの方に大変人気があるのが「高野山」です。お客さまからもアクセスや宿の事などで、よく質問を頂きます。綿善旅館のフロントには高野山に詳しいスタッフKがいます。スタッフKはこれまでに4度も高野山へ行っていて、お客様のために分かりやすい英語で書いたアクセスや高野山周辺地図を作成してくれています。私もよくその地図などを使ってお客様にご案内しています。

こういった事もあり、いつか自分で歩き、自分の目で見てきたことをお客様にご案内できれば…と考えていました。それでもなかなか行く機会がなかったので、今回のチャンスに高野山日帰りを計画することにしました。

 

京都市から車で約3時間。

ようやく高野山周辺に到着。道なりに進んで行くと、大きな門が突如現れて出迎えてくれました。

山を登りきったあたりから急に建物が増えて、そこらじゅうに宿坊やお寺が見えてきます。とりあえず奥の方の駐車場を目指して進んで行くと、大きな駐車場やお土産物・レストランなどがある場所が見えてきました。この建物の少し手前には、道路の路肩部分に駐車スペースが設けられていたので、ここに停めて「奥の院」のほうまで歩いていくことにしました。

こちらは参道の入り口。

高野山入り口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから歩いて行くと物凄い数のお墓が見えてきます。初めて見たときのインパクトは凄いものがありましたね。

このお墓の中には著名な人のお墓もたくさんあります。そしていくつかの人のお墓には番号が表示されています。何の番号かな?っと思っていると、周りの人たちのなかにイヤホンをして歩いている方がおられました。これはガイドの説明を聞きながら歩けるツアーのようです。みなさんお墓を見ながら頷いて説明を聞いておられました。

私は戦国武将が好きなので、事前にプリントアウトしてきた地図を頼りにそれらの墓を見に行きました。とても神聖な雰囲気の中、少し不謹慎な気持ちもありましたが、写真を撮らせて頂きました。

こちらは武田信玄・勝頼父子のお墓。

信玄.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは本田忠勝。

忠勝.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも織田信長や豊臣秀吉、明智光秀、石田光成など多くの武将の墓所があり、それぞれのお墓の前で手を合わせてきました。

その後奥の院に行き、ここは写真撮影が一切禁止なので心に焼き付けてきました。奥の院への極楽橋を渡る前の水かけ地蔵も全て行い、一応調べた限りの作法で入りました。

神聖な奥の院を十分に見学した後、参道を引き返してまだみていない高野山の観光スポットに足を延ばしてみることに。

有名な金剛峯寺を見学し、来るときにちらっと見えた赤色が印象的だった大塔にへ。

大塔.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真で何か気になりませんか??やっぱり気になりますよね(^^)

では拡大してみましょう♪

こうやくん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、☆こうやくん☆です!!なんと愛くるしいキャラでしょうか(^^)私がその後に、こうやくんグッズを買って帰ったのは言うまでもありません(*^^*)

 

高野山では宿坊に泊まる経験も良いと思いますが、宿泊するほどの時間の余裕が…という方は日帰りでもいいので是非行ってみて下さい。特に戦国武将が好きな方には、行かないほうがおかしいと思うほどのオススメスポットですよ☆

 

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