
2012/04/20

まず、4月21日(土)~29日(日祝)にかけて行われる壬生狂言をご紹介させて頂きます。
円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が始まりとされ、珍しい仏教無言劇で重要無形文化財にも指定されています。
30番ある曲目から、毎日5番ずつ上演されます。
特にオススメは、序盤に行われる「炮烙割」で、炮烙を次々に割る様子は迫力があります。
次にご紹介するのは、伏見稲荷大社で4月22日(日)11時に行われる稲荷祭(神幸祭)です。
稲荷大神が年に一度氏子区域を巡幸し、五基の神輿が14時に出発し、京都駅近くのお旅所へ向かいます。
5月3日の還幸祭まで奉安殿にお祀りされます。
最後にご紹介するのは、城南宮で4月29日(日祝)14時から行われる曲水の宴です。
平安装束をまとった歌人が小川のほとりに座ると、盃をのせた「羽觴(うしょう)=(おしどりの形をした船)」 が流されます。
歌人は和歌を詠み短冊にしたため、盃を取り上げお酒を頂きます。
宴の間には舞なども披露され、興趣を添えます。
京都にお越しの際には、これらの祭事記を観るというのはいかがでしょうか?
2012/04/01

京都市東山区の岡崎地域にある琵琶湖疎水沿い約1.5kmを
桜のライトアップと花灯路で演出します。
範囲は動物園~京都会館の疎水沿いが、ライトアップされます。
それにあわせて、岡崎さくら・わかば回廊十石舟の夜桜運転も行われます。
平成24年3月30日(金曜)~4月15日(日曜)
桜ライトアップ: 午後6時~午後9時30分まで
十石舟夜桜運航: ~午後8時30分発まで

上写真は昼の十石舟めぐりのイメージ。
下写真は春の岡崎疎水のイメージ。
2012/04/01

4月1日(日)~4月30日(月)まで、祇園甲部歌舞練場では「第140回都をどり」が上演されています。
お茶券付特等観覧指定席が4,500円、壱等観覧指定席が4,000円、
弐等観覧自由席が2,000円です。
開演時間は第一回が12:30、第二回が14:00、
第三回が15:30、第四回が16:50です。
観覧ご希望の方は祇園新地甲部歌舞会へお電話をお願いします。
075-541-3391
お電話でご希望のお日にち、お時間をお伝え頂き、事前にご入金をお済ませ下さい。
後日送られてくる受書ハガキをお忘れなくお持ち下さい。
当日はハガキと観覧券を券売所で交換して下さい。