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伏見稲荷からの定番コース  By N

2019/10/26

令和元年10月23日(水)

天皇陛下の「即位礼正殿の儀」翌日、いつもお客様にお勧めしている観光コースの実踏調査を敢行。

京阪電車「祇園四条駅」から「伏見稲荷駅」まで乗車、伏見稲荷神社へと向かいます。

途中の参道はすでにお参りの人で、ごった返していました。

派手な着物に身を包んだグループは、中国系の観光客ばかりでなく、「ヒジャブ」を付けたインドネシアからと思しき女性のグループも。皆さん談笑しながら本殿へと向かっている。参道わきに並ぶ露店はどこも大賑わい。経済効果すごい。

伏見稲荷1

手水の作法も、掲げられた説明のイラストを見ながらきちんとこなしている姿は微笑ましかったです。

本殿参拝の後、定番の「千本鳥居」へ向かう階段はすでに「渋滞」気味。5分ほどで横道にそれ、頂上行きは早くも断念。

伏見稲荷2

孫用、自宅用に「おいなりさんに来たらこれ!」の「きつねせんべい」を購入。

3枚入り420円はこのご時世、ずいぶん良心的なのでは?2箱買ったらお店のお婆ちゃんが、「はい、試食用」とちょっぴり端っこが欠けた「おせんべい」をおまけに一枚。京阪電車の中で美味しく頂きました。

きつねせんべい

 

「清水五条駅」で下車。五条通りをゆっくりとした登り坂で清水寺へ向かいます。

途中の陶器屋さんではお土産に手頃な料金の、お皿や鉢、茶碗並べられ、海外からの観光客が3組ほど品定め中。小さなお店ですが、カードも「PayPay」も使えるんだ。と変に感心。

五条坂はバスや自家用車で、渋滞中。少し息を切らせながら坂を上り清水坂駐車場を過ぎたあたりからは、修学旅行生や内外の一般の観光客で一杯。両側のお土産物屋も大繁盛。

覆いのかかった本堂でお参りし、清水の舞台へ降りてみると、本来の広さの5分の一位の広さ。それでも市内南部は十分見通せます。谷を挟んで向かいの「子安の塔」へ回り本堂・舞台の写真を一枚。

清水全景

帰り道は産寧坂から二年坂、高台寺へ。石塀小路を抜け、八坂神社の正門・南門から入り、お参りを済ませ、少し遅めの昼食をとる事に。

いざ河原町四条上る一筋目、「ミュンヘン」へ。学生時代にも通ったビアレストランです。

ビールに合うおつまみ類はもちろん充実していますが、嬉しいのはビジネスパーソン向けの定食類も提供しています。もちろん生ビール小ジョッキ2杯付で大満足。

全行程、万歩計によると17,068歩。良く歩いた一日でした。

 

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